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最近のお気に入り [読んだ本]

iPhoneだったり、koboだったりで読んでいる最近のお気に入りはこちら。



koboでは5巻まででているのかな。

何度読んでも楽しいです。
こちらの妖怪アパートの幽雅な日常



も好きだけど、KくんやIくんにまず読んで欲しいと思うのは、僕とおじいちゃんと魔法の塔の方かな?という今日この頃です。

またまたkoboで・・・ [読んだ本]

沈んだ気持ちが少しあがってきました。

きっかけは、こちら。






文庫本で持っているんだけれど、お友達にこれいいよ〜と1・2巻を貸してあげていて、しばらく読んでいなくって。
なんだか急に読みたくなって読んだら、だいぶ救われました。

3〜7巻は手元にあって、8巻はkoboで購入済み。
というわけで、ほかのことはあんまりやらずに、ひたすら読んでる2日間。

あ、先週ドタキャンになって今日に延期だったお出かけができました。
カブト片付けたからかな〜(笑)
久しぶりのお友達とのおしゃべりと、1年ぶりくらいのIKEA、楽しかったです。

夜更かししちゃった [読んだ本]

週末の学校帰りの電車の中で、ついポチッとしてしまったコチラ。



300円のクーポンがあったので、まずはkoboで。

月曜日の夜、洗濯機の終了を待っている時間つぶしに・・・
と読み始めたのに、やめられず気づけば日付が変わって1時間も経っていた(汗)

あ、途中で洗濯物は干しました。

最後まで読めなかったけれど、理性で寝て、仕事が終わってスイミングスクールに行くまでの少しの時間に続きを少し。
泣いちゃいました。
読んだことあるのにね。

今は読みたい本が他にもあって、少なくとも買いたい本が2冊あって、う〜ん。
幸せだなぁ。

「この世的価値観」と「立場主義」 [読んだ本]




手元に届いて1週間。
あっという間に読み終えてしまいました。
またまた、私の中のモヤモヤしたものがスッキリしました。

巻末の「おわりに」を先に読んで、この2冊、もう読んでるからいらなかったかな?






ってちょっと思ったけど、とんでもない。

「立場主義」を読んで、目からウロコでした。
(原発危機と東大話法でも「立場」について書かれていたけれど、ちょっと難しかった・・・)

あ〜、学生時代や会社員時代に意味もわからず「仲間はずれ」にされたのは、「立場主義」をまったく理解していなかったからなんだな。
とわかりました。
明らかに扱いにコマッタな〜っていう顔をする上司がいたのにも納得。
そういえば、かわいがってくれた上司は皆「立場主義」の中で王道を行く人たちではなく、ぎりぎり立場を守っている人だったな。

そう考えると、父も明らかに立場主義の王道を行く人ではなかったな。
だから家庭で「立場主義」のイロハ(笑)を身につけなかったんだろうな。
多少のしつけはあったけれど、「他人に迷惑がかかるから」という理由ではあまりうるさくいわれなかった。

この本では、「立場主義」の入り口が「他人に迷惑がかかる」と指摘しています。
東大話法で塗り固められたしつけで出来た「価値基準」によって立ち回ることが、「この世的価値基準」なんですね。

「この世的価値基準」といえば、こちらの本にも詳しくて、

インナーチャイルドが待っている!

インナーチャイルドが待っている!

  • 作者: 由井 寅子
  • 出版社/メーカー: ホメオパシー出版
  • 発売日: 2012/10/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


どれだけ多くの人(オトナもコドモも)苦しんでいるのだろうと思います。
ご多分にもれず私の中にもまだまだありますケド。

今まで「この世的価値観」で自分にダメだしして傷ついたことからインナーチャイルドを救い出すっていうのがメインだと思っていたけれど、「この世的価値観」が欺瞞に満ちた「立場主義」によって、密かに作られていたということに気がつけたことでスッキリしました。

「この世的価値観」にとらわれないことが大切、とはいえ、「この世的価値観」どっぷりの学校に通う子供達。
周りは「立場主義」の英才教育(笑)をされた子も多いでしょう。
その中で生き抜いて行くのは大変だなぁ・・・
確かに、大変なんだけれど、自分自身を生きるということは、そんな環境でも疑うことなく自分を愛せるってことなんだな。
ちょっと勇気が出てきました。

コドモだけで遊ばせられない理由 [読んだ本]




私の中で2012年大ブレイク中(笑)の安冨歩先生の最新刊です。

田中(角栄)主義のお話、今までモヤモヤしていたものがすっきりしました。

で、一番スッキリしたのは、私が、Kくんを同級生たちとコドモ同志だけで遊ばせられない理由がわかったこと。

もう小学校3年生で、周りのお友だちはお友だちだけで日々放課後遊んでいるのを目にするにつけ、Kくん一人で遊びに行かせたくないと思う私は「過保護」なのかなぁ〜と思っていた。

『幻影からの脱出』を読んでわかったことは、私はKくんに子供時代をコドモとして送れるように日々向き合っているつもり。
だけど、今、多くの子供たちが子供時代にコドモとして生きることを阻害されている。

コドモとして生きているKくんに、大人の振りして生きている同級生の中に放り込むには、やっぱり大人(自分)が見えるところでないと心配なのは仕方ないとわかった。

周りの大人の「価値基準」や「道徳」にはまるように生きることがよい子、大人を煩わすような感情の排出は抑圧される。
そういう生き方をしている子たちは、自分より幼い者(コドモとしていきているコドモ)に、同じように対応する。

終章・結論−脱出口を求めて 書かれているように、「子どもに聞くこと」がとても大事だと思います。
本当に、1歳前の赤ちゃんだろうが、生後3日の赤ちゃんだろうが、彼らにはすでに人格があり、情況を感じているのです。
もちろん、胎児のころから。
そのころから、大人のものさしだけで感情を処理しなければならないことがまさにハラスメントなのです。

と、私の衝撃の一冊『ハラスメントは連鎖する』の話につながるんですよね。

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

  • 作者: 安冨 歩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/04/17
  • メディア: 新書



子ども時代に子どもを満喫してもらえるようにするには、なんといっても大人の価値基準を認識することと、子どもを満喫してこなかった大人のインナーチャイルドを癒やしていくこと。

その道を進んでいくんだな、と深いところで決意できた本でした。

安冨先生、ありがとうございました。

ぜひ、皆さんもお手にとってみてくださいね。

東大話法の解説 [読んだ本]




安冨歩先生の東大話法、もうお読みになりましたか?
まだの方にも、東大話法の解説をご覧ください。

安冨歩先生のブログ(2012年3月4日)をぜひご覧ください。
http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-923.html

論語 [読んだ本]

高校時代から馴染みのある論語。

人生は論語に窮まる

人生は論語に窮まる

  • 作者: 谷沢 永一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 1997/03
  • メディア: 単行本


何度も何度もこの本を読んでいました。

そして、2011年苫米地先生イヤー(笑)だった私が読んだのは、こちら。




あぁ、そうなの?
権力者に都合のいい解釈?
とちょっと違和感を覚えつつ一気に読みました。

で、しつこいようですが、『ハラスメントは連鎖する』にも最後の方に論語について書かれた部分があります。

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

  • 作者: 安冨 歩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/04/17
  • メディア: 新書



私は、安冨先生の書かれている論語の解釈の方がしっくりきます。

苫米地先生の解釈は違和感があったけれども、権力者と愚民というハラスメント構造からみれば、納得です。

同じものでも、いろいろな見方があって、闇や影でも光が当たれば見えるんだなぁ。
と改めて気づいた今日この頃。

正しいとか正しくないとか、善とか悪とか、科学的だとか非科学的だとか、白黒はっきりつけたがる傾向がつよいように思うけれども、やっぱり自分の感覚が大事だな〜と思うのです。
自分の感覚を大事にするっていうことは、自分で責任とるってことなんだけれど、「東大話法」の使い手や、ハラスメント構造にはまっているひとは、いかに自分の責任でないことを明確にするかって方が大事みたい。
身近にそういう人がいるとほんと、空気が一瞬で鉛色になりますね。

でも、私の心は晴れやかなので、飲み込まれたりはしませんよ〜。

そういうことか [読んだ本]


ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

  • 作者: 安冨 歩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/04/17
  • メディア: 新書


『ハラスメントは連鎖する』を読んで、コドモを愛していない親は(ほとんど)いないと思っていた私の妄想が崩れましたが、そうか、自分を愛せない人間が、たとえコドモでも愛せるわけがないのだ。
と思ったら、なるほど、そういうことだったのか。
とすっきりしました。

無条件の愛、というのは、まず自分が自分に対して与えられるものでしたね。

あ〜すっきり。

自分を愛していないことを、だからコドモでさえも愛せないことを、気取られないために針を真綿にくるむのか。

真綿にくるんだ針を受け取ったコドモだった大人でも、針だったと認識できれば、大きな一歩が踏み出せますよ。

CHhomでもかなり力をいれてインナーチャイルド癒やし(解放)をしていますが、本当に重要なんですね。
真綿にくるまれている針、ひょっとしてまだ持っているのかも。

今度はそういう観点でインナーチャイルド癒やしをやってみようと思います。

買えました。 [読んだ本]

今度は苫米地先生の本です。

電通 洗脳広告代理店

電通 洗脳広告代理店

  • 作者: 苫米地英人
  • 出版社/メーカー: サイゾー
  • 発売日: 2012/02/14
  • メディア: 単行本





結局、楽天で購入。

テレビや新聞をあまり見ない(洗脳されたくない)私は、前半部分は、だよね〜な感じでした。
が、途中から、えぇ!!!ということがたっぷり書いてありました。
(森田実さん、見なくなったのは私がテレビを見てないせいじゃないのですね。)

苫米地先生が終章で書かれている「私たちはもっと賢くならなければいけない」の一文。

私にはとても馴染みのある言葉です。
「敢えて知れ!賢くあれ!」
ホメオパシーの祖、サミュエル・ハーネマンが『医術のオルガノン第6版』に書いている言葉です。


医術のオルガノン第六版[改訂版] (ホメオパシー古典シリーズ)

医術のオルガノン第六版[改訂版] (ホメオパシー古典シリーズ)

  • 作者: サミュエル・ハーネマン
  • 出版社/メーカー: ホメオパシー出版
  • 発売日: 2008/08/10
  • メディア: 単行本



安冨先生のいう「東大話法」にもつながりますが、自分の感覚を信じられない人が、「権威」とか「新聞」とか「みんなが」とか「自分以外の誰か」の判断を全面的に受け入れている。

「自分以外の誰か」が「私」の利益を第一に考えているでしょうか?
「自分以外の誰か」が「私」の健康を真に考えているでしょうか?

「親」「友人」以外にも、意外と「私のために」を考えてくれている人がいるかもしれません。
心の底から心配して、「麻疹の予防接種だけは受けさせてあげてね」と言っている小児科の先生かもしれません。

それが、その「自分以外の誰か」の真実の声だとしても、その「誰か」がそこに至る過程に何があるのか?
自分のところにくるまでに、幾重にも「善意」でくるまれた「毒」が回ってきているかもしれません。


「善意」だからというだけで、思考停止しないように、やはり「賢く」あらねばなりませんね。

あえて、Amazonで買ってランキングをあげるという選択肢もありますが、私は早く読みたくて、断念しました。

この本も、どうぞ一度はお手にとってパラパラとでもご覧いただきたい一冊です。

安冨歩先生の本 [読んだ本]

3冊、読み終わっています。
(私にとって)一番衝撃的だったのは、やはり『ハラスメントは連鎖する』です。

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書)

  • 作者: 安冨 歩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/04/17
  • メディア: 新書


コドモを愛していない親は(ほとんど)いないという妄想を抱いていた私には、本当に衝撃的でした。
『星の王子様』が、ハラスメントについての物語だったとは・・・

感じたことを、自分の感覚で受け入れるということの大切さを再確認しました。
そして、そもそも自分の感覚を信じることができなかった人たちの多さ・理由を理解できました。
ずっと疑問だったんです。

幸い、私自自身はハラスメント構造にはまっていないし、自分の感覚を信じ切ることができる状況です。
それで、この衝撃度でしたから、もし、ハラスメント構造にはまっていたり、自分の感覚を遮断しているような方は、『生きる技法』から読まれることをオススメします。
入手しやすいのも、『生きる技法』ですしね。




生きる技法

生きる技法

  • 作者: 安冨 歩
  • 出版社/メーカー: 青灯社
  • 発売日: 2011/12/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




ハラスメントとか、生き方について興味がないという方でも、こちらの本はぜひ読んでいただきたいです。

原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―

原発危機と「東大話法」―傍観者の論理・欺瞞の言語―

  • 作者: 安冨 歩
  • 出版社/メーカー: 明石書店
  • 発売日: 2012/01/07
  • メディア: 単行本


3.11(後の福島第一原発事故)以降の、お偉いさんの言っていることがよくわかります。
もちろん、私が気になる学術会議のお偉いさんの言っていることもよりわかります(笑)。

今回3冊、貪るように読みましたが、安冨先生のすごいところは、事実や出来事を説明されているところです。
決して人格を攻撃されることはなく、説明のために引用した文章やブログの書き手さんに、ものすごく配慮されています。
っていうか、そこまで慎重にお断りを入れないと、被害者意識もたれて大変なことになってしまいそうですからね。

『ハラスメントは連鎖する』で勉強になったのは、ハラスメント被害者よりもハラスメント加害者の方がその「ハラスメント」を顕在化しやすいということ。

「東大話法の使い手」と「ハラスメント構造にはまっている人」、どちらにも関係のある人が意外と多そうですね。

「東大話法」のまやかしに引っかからないためにも、やはり自分の感覚を信じられることがとても大事で、自分の感覚を信じられれば、精一杯生きていけるんだと思います。

どうぞお手にとってご覧になってくださいね。
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